こんにちは!
多度津造船 組立チーム 倉本です。
僕は地元の大学を卒業後、多度津造船に入社。入社して3年目になりいろんな仕事も覚えてきて、モノづくりに携われることにやりがいを感じながら日々働いています。
そんな僕がチーム(部署)以外で活動している、『社内活性化プロジェクト』についてお話ししたいと思います。
『社内活性化プロジェクト』とはその名の通り、会社をよくするためのプロジェクトです。
プロジェクトメンバーは僕を含め6人。若手社員の柔軟なアイディアを取り入れてほしいという会社の思いがあり、参加者の平均年齢は30歳となっています。
そんな若手社員が会社の為、従業員の為にどのようなことを考えているのか、その内容を明かしたいと思います。
■ 会社をどのようにして盛り上げるか
『社内活性化プロジェクト』は今年から始まったため、ゼロからのスタートとなります。
「メンバーの友人の会社ではこんなことをやっている。」、「こうすれば面白いんじゃないか。」など思ったことをどんどん口にしながら、出てきた案が、実行できる/出来ないは考えずバンバン意見を出す。
これが現在のメンバーのやり方です。
メンバーには雑談が大好きな方もいて、会議の半分が雑談になることもあります。。。(笑)
なかなか会議が進まず終わってしまう時もありますが。(笑)
でもそういう雰囲気だからこそ、意見が出しやすい場になり、楽しく会議を進めながらたくさんの案が出ていると感じています。
さて、今年のメンバーで決めた改善していくテーマは『社員同士のコミュニケーション活性』。
問題は、チーム(部署)以外の社員の名前がわからない人、話したことも無い人、仕事以外の会話が無い人が多く存在すること。
まずはそこを改善したいと考えたメンバーは、コミュニケーションの場を提供できるような取り組みを考えることとしました。
■ 最近の取り組みについて
そんな問題を解決するために始めたものを少し紹介します。
それは『U-40懇親会』と『フットサルクラブ』になります。
まず『U-40懇親会』をしようと思ったのは、これから会社を引っ張っていく若手のみ(上層部は含めない)で遠慮なく会話をしてもらう、普段言いにくいことも若手だけなら相談がしやすくなる、今後会社を引っ張っていくのは参加してくれているみんなであることを自覚してもらう。
これらのメンバーからの思いもあり、U-40にこだわり開催しました。

次に『フットサルクラブ』。こちらは会社以外でスポーツを通してコミュニケーションをとれる場、ストレス発散できる場を設けるため始めました。
メンバー内のリーダー2人共がサッカー経験もあったことから、フットサルとしました。こちらは参加者に制限はなく、どんな方でも参加してもらうことができます。60歳を過ぎた人も見に来てくれたりしました。

これらを開催したことで、会社内でのコミュニケーションも増えてきて「仕事の会話もスムーズにいくようになった。」との声もあり、好評でした。
今まで出来なかった挨拶が出来る様になった人もいます。どんな形でも社員同士の会話が増えてくると、職場は自然と明るくなってくると思います。
■ 終わりに
多度津造船での『社内活性化プロジェクト』は始まったばかりで、まだまだ取り組んでいる最中です。
他社の良いところや、会議内で出た案、社内の声などを大切にしてプロジェクトを推進していきます。
これから会社の中心となる若手がこのような活動を通して、会社を良くし、個人も成長していければと思います。
会社が会社を良くしてくれるではなく、従業員が会社を良くするという気持ちをみんなが持って一緒に行動することで会社はより良くなるはずです。
多度津造船で一緒に働きたい方は是非入社ください!

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