「支綱を切る」あの体験が再び!海の日イベントに進水式体験ブースが登場しました

2025年7月21日(月・祝)、海の日イベントにて
私たち日本中小型造船工業会(CAJS)は、進水式体験ブースを出展しました。


このブースは、2025年5月に今治市で開催された国際海事展「バリシップ2025」で初登場し、予想を超える反響をいただいた企画です。今回はその人気企画を海の日にも再登場させることに!

バリシップから進化した今回のブース

バリシップのときと内容は同じ……ではあるのですが、
今回はタペストリーなどの装飾を加え、さらに華やかにグレードアップ!

会場全体が進水式らしいお祝いムードに包まれました。

開始と同時に多くの方が立ち寄ってくださり、ブース前には常に行列が絶えない状態に。
想像以上の盛況ぶりに、スタッフ一同とても嬉しく思っています。

―実際に体験していただいたのは…―

体験の内容は、実際の進水式で使われる斧と支鋼切断台を使って、
**船を固定している「支綱(しこう)」を、斧で切る!**というもの。

「切る」という行為自体がインパクト大なのですが、
切断の瞬間にはくす玉がパッと割れ、会場からは歓声と拍手が

そのまま斧を持って記念撮影をしていただき、
撮影したチェキ写真はその場でプレゼントしました📸
チェキは自由にデコレーションしていただけるようになっていて、皆さん思い思いに楽しんでくださいました。

切った綱は「安産・恋愛成就のお守り」に

切っていただいた「支綱」は、“安産・恋愛成就”のお守りとしてお渡ししています。
お子さん連れのご家族にも大人気で、


「楽しかった!」
「船に乗ってみたい!」

といった嬉しい声もたくさん届きました。

これからも「造船」の魅力を届けていきます

進水式は、今も日本各地の造船所で大切に受け継がれている儀式。
そんな造船文化をより多くの方に伝えたいという思いから始まったこの体験ブース。

今後もCAJSでは、造船の魅力や現場の熱量を伝えられるような企画を続けていきます!